ソシテアルイハ BLOG
ソシテアルイハブログ
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バイオリンが新しくなります
先日、大阪の祖父にお願いして「貸してもらえる」こととなりました。

では早速、新楽器はこちら!

vn1

今まで使っていた楽器は大学からだから、大体10年くらい弾いた計算になります。
せっかくなので並べて見てみましょう。

vn2
(上が旧、下が新)

まあ、同じバイオリン、見た感じは同じですけど、、少し新楽器の方が大きいですね。あと前のバイオリンは色黒でしたが、こちらの方が色白です。裏板はどちらも一枚板です。

ちなみに、下の方に写ってる弓も新しいものです。弓の違いが楽器の音に与える影響はかなり大きくて、これだけで旧楽器を弾いていても全く違う楽器を弾いているような気持ちになります。

旧楽器はラベルがなかったので、その出所は謎に包まれていましたが、新楽器はドイツ生まれのようです。ちょっとラベルを見てみましょう。

vn3

Joseph Kloz Mittenwaldと書いてあります。Klozについては、この辺りにも書いてありますが、ヴァイオリン史に名を残す名門の子のようです。本物かどうかは知りませんが、名前なんてどうでもいいことです。

http://www.chaki.jp/classification_others.asp

さて、弾いてみた感じですが、音量が前より大きいです。響きが朗々としてる感じで、E線までしっかり深みのある音がします。。って、書いても分かりづらいですよね。

借り受けて翌日に大阪のカラオケボックスで一人試し弾きしたら、あまりの響きの良さに奇声を上げて小躍りをしてしまいました。

この楽器は今の自分には優秀すぎる代物であることは断言できます。これより良い楽器に自分で買い換えることもないでしょう(少なくとも値段的に)。

つまり、この楽器と自分は一生のおつきあいとなるわけです。大事に大事に弾き続けようと思います。

楽器単体の音自体は新楽器がよいのですが、旧楽器にはピックアップが付いてるので、ライブでは新旧両方使い分けていくことになるかと思います。ライブのお客様には、どちらで弾いているか、一時お目を留めて頂ければ幸いです。

さて、これをもちましてソシテアルイハは、ドラムのまるさんがイタリア、トロンボーンのよっちゃんがフランス、バイオリンの自分がドイツと、ヨーロピアンな楽器を操る集団となりました。

ソシテアルイハは次のライブどころか、次の練習も未定ですが、、きっと近い将来、新楽器でライブができると思います!その日にはどうぞ、この子の音も聴いてやってください。
コメント
コメント
ヨーロピアン?
 伊・仏・独ときたら、あとはどこだろう。
 スイスにインダービネンという凄くかっこいい工房があるんだけど、うにゃらにそこのフルートを買わせるという魅惑のプランはいかがでしょう。
 http://www.inderbinen.com/Page_e/Flute_e.html

 超かっこいいー!! 高いけど。
2009/06/15(月) 18:31:36 | URL | タカハシ #mvgcfa3w [ 編集 ]
ん~~~~と、とりあえずお下がりのフルートを吹きこなせるようになってから、NEW楽器に手を出したいと思います。
2009/06/15(月) 23:36:50 | URL | うにゃら #- [ 編集 ]
わー!!木だ!きれい~

そうだ、木管楽器だ。。。

うにゃら、がんばれ!わたしはこれの音色が聴きたい♪
2009/06/16(火) 11:48:50 | URL | かもこ #- [ 編集 ]
早く音色を聞いてみたいね~♪
次はオランダ?!スペイン?!
パーカッションはアフリカとか南米系が多いなぁ…。
ヨーロピアンに憧れるなぁ…(笑)
2009/06/17(水) 16:42:16 | URL | かおとん #- [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。