ソシテアルイハ BLOG
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5/17東京倶楽部ダイジェスト
maroyakaです。ダイジェストやっと完成しました!
もう1ヶ月たったんですねー。
これからもよろしくです。


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バイオリンが新しくなります
先日、大阪の祖父にお願いして「貸してもらえる」こととなりました。

では早速、新楽器はこちら!

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今まで使っていた楽器は大学からだから、大体10年くらい弾いた計算になります。
せっかくなので並べて見てみましょう。

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(上が旧、下が新)

まあ、同じバイオリン、見た感じは同じですけど、、少し新楽器の方が大きいですね。あと前のバイオリンは色黒でしたが、こちらの方が色白です。裏板はどちらも一枚板です。

ちなみに、下の方に写ってる弓も新しいものです。弓の違いが楽器の音に与える影響はかなり大きくて、これだけで旧楽器を弾いていても全く違う楽器を弾いているような気持ちになります。

旧楽器はラベルがなかったので、その出所は謎に包まれていましたが、新楽器はドイツ生まれのようです。ちょっとラベルを見てみましょう。

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Joseph Kloz Mittenwaldと書いてあります。Klozについては、この辺りにも書いてありますが、ヴァイオリン史に名を残す名門の子のようです。本物かどうかは知りませんが、名前なんてどうでもいいことです。

http://www.chaki.jp/classification_others.asp

さて、弾いてみた感じですが、音量が前より大きいです。響きが朗々としてる感じで、E線までしっかり深みのある音がします。。って、書いても分かりづらいですよね。

借り受けて翌日に大阪のカラオケボックスで一人試し弾きしたら、あまりの響きの良さに奇声を上げて小躍りをしてしまいました。

この楽器は今の自分には優秀すぎる代物であることは断言できます。これより良い楽器に自分で買い換えることもないでしょう(少なくとも値段的に)。

つまり、この楽器と自分は一生のおつきあいとなるわけです。大事に大事に弾き続けようと思います。

楽器単体の音自体は新楽器がよいのですが、旧楽器にはピックアップが付いてるので、ライブでは新旧両方使い分けていくことになるかと思います。ライブのお客様には、どちらで弾いているか、一時お目を留めて頂ければ幸いです。

さて、これをもちましてソシテアルイハは、ドラムのまるさんがイタリア、トロンボーンのよっちゃんがフランス、バイオリンの自分がドイツと、ヨーロピアンな楽器を操る集団となりました。

ソシテアルイハは次のライブどころか、次の練習も未定ですが、、きっと近い将来、新楽器でライブができると思います!その日にはどうぞ、この子の音も聴いてやってください。
トロンボーン入門・第3回
 どうも、タカハシです。ただいまバンドはライブの谷間でして、ブログのネタがありません。この機会に本人も忘れていたトロンボーン入門のつづきを書いてみようと思います。そう言えばそんなのあったなあ。
 今回は、これ。

20090604tb.jpg

 タッパー。僕はライブや練習の時、こいつを「つば受け」に使ってます。正確には、あの水は「つば」ではなくて、管内の空気中の水分が結露したものなんですけどね。

 中学時代はみんな雑巾を使ってました。「つばぞー」って呼んでました。なんだそのネーミング。
 高校時代は、えーと、忘れた。
 大学時代は、カラフルなミニバケツを揃えてました。
 最近は楽器店やスタジオに行くと、専用の吸水シートが置いてあったりします。
 ちなみに本番の時は、何も使わず床に垂らしちゃう人が多数派。管楽器はそういうものなんです。特にコンサートホールでは確実に床。「N響アワー」とかで、足下にバケツとか映ってないですよね?「つばぞー」とか。

 回を重ねるごとに内容が地味になっていきますが、第4回はもっと地味な予定。乞うご期待!
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